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未来のwebデザイナーのための用語集

このページでは、業界で働くなら知っておきたいweb用語について解説していきます。webデザイナーの勉強の参考にしてください。

webサイトを制作するのに必要な用語

  • HTML
    文章を特定の言葉(タグ)で囲んで、その部分のタグに応じた効果(文字の拡大や点滅など)を出すものです。HPを作成する際の基本のようなもので、文章の一部の色を変更して大切な部分を読みやすくしたり、文字を点滅させて内容を強調するなど、文字や文章にアクセントを付けることができます。
  • タグ
    HTMLに用いられる用語のことで、タグで文章を囲むことで文字を装飾することができます。タグにはさまざまな種類があり、どのタグで文字を囲むかによって、表れる効果も変わってきます。
  • CSS
    あくまでも文章や文字を装飾するものであるHTMLに対して、そのページのデザインやレイアウトをコントロールできるのがCSSです。CSSは、スタイルシート(文章のデザインなどに関する情報をまとめたデータ)の一つですが、現在はスタイルシート=CSSだと認識しても問題ないほどに、CSSがスタイルシートの主流となっています。HTMLでは実現できなかった細かいレイアウトや装飾以外にも、音声などをコントロールすることが可能。CSSでは、いくつかの単位を使用しますが、後述するpxやem、%は、特に重要な単位です。
  • px(ピクセル)
    ディスプレイに表示される文字や画像は、ドットの集合体から成り立っています。pxとは、そのドットの数が何個分かを表す長さの単位のことです。たとえば、「10px」という表記は、画像などを形成するドット10個分の長さのことを表現します。Webサイトなどのレイアウトでは、このpxを使用してデザインすることが多くあります。
  • em(エム)
    長さを示す単位のことで、使用しているフォントサイズを基準にしています。emが表す長さはフォントサイズと等しいものなので、フォントサイズの設定しだいでemがどのくらいの長さを示すのかも変わっていきます。文字のフォントサイズを指定するために使用されることが多く、行間の高さなどを調整する際にも使われます。
    例:フォントサイズを10ptに設定している場合は1em=10pt。「行間の高さを文字の2倍にしてください」と指定された場合は、2emと表現。
  • %(パーセント)
    幅や長さなど、基準となっているものに対してどれくらいの割合や比率かを指定する際に使われます。基準にされるものはプロパティによって変わってきますが、標準のフォントサイズや親要素の幅・高さなどに対して使われることが多くあります。
  • デバイス
    コンピュータに搭載されている周辺機器のことです。コンピュータそのものも、デバイスの集合体と考えられています。